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【新型コロナ しろうとなりの医療対策案】 怖いのは肺炎よりも、血管の血栓による重症化?

●怖いのは、心肺やその他臓器の「毛細血管の血栓」による重症化?

 政府の対応を非難してばかりでは仕方ないとの意見もあるので、さまざまな情報を得て、自分なりの対応策を考えてみた。

 まだまだ先の話とされているワクチン開発、そして医療崩壊を防ぐため、何より重症化した(しそうな)患者の、目の前の命を少しでも救う可能性を高めるために、しろうとなりにあちこちから情報を拾い集めてきて、今できる最善の方法は何かと考えてみた。 

・短時間でPCR検査が可能な試薬ができ次第、可能な限り多くの検査を実施

・陽性反応があった人には、「症状の有無にかかわらず」血中酸素濃度を測る器具(指先を入れるだけのもの。高価ではない)で状態を把握

……欧米の医師の証言から、血中濃度がどんどん低下していているのに患者が普通にスマホを操作しているのを見て、重症化や死亡の「真の原因は肺炎ではない」かもしれないと思った、との証言より

・酸素濃度の低下が見られた場合、「即座に」処置を開始

……重症化してからではなく、濃度低下が見られた時点ですぐに。処置は、毛細血管の「血栓を予防する薬」を使用(安価で、多くの医療機関にある薬。いわゆる血液をサラサラにするもの)

・酸素濃度の低下が見られず、肺炎等の症状が見られる場合、抗ウイルス薬(アビガンやレムデシビル)を投与
(◉2020/5/20 新型インフルエンザ薬アビガンには、新型コロナウイルスに対する有効性が認められないとの報道があったことを追記)

・それでも重症化した場合、人工心肺装置による治療

※人工心肺装置は、装置の数の少なさもさることながら、1人の患者に関わる医療従事者の方々の多さが、医療崩壊の危険性を高めている。だからこそそこまで症状が進む前に、できる限り重症化を未然に食い止めることが重要になってくると思う。

※その他の情報

・欧米各国とアジア諸国との死亡率が大きく異なっている現状を、BCG摂取の有無の可能性とする説もあるが、現時点では結論は出ていない(はず)。

・あるウイルス学者の方が言及していた。「今回のウイルスは、重症化から死亡までがあまりに短時間だという事実をのぞけば、それほど怖いウイルスではないと思う」。

いかに重症化と死亡を防ぐか、重症化したらどう対処するのが現時点でのベストか、ということにあると思える。

 ・日本が経済的に死なないために、感染者数の少ないエリアはすぐに封鎖を解除する。感染者数0が何日間続いたら再開させる、というようなデータの根拠を明確にして実行

……以上、しろうとなりの対応策の案。